冬の到来と共にいよいよ庭に咲く花も少なくなってきました。
何か無いかとウロウロして探していると、奥の木の下に黄色い花があるのに気付き近寄ってみると、どうやら「ツワブキ」の花のようです。
さらに他を探していると・・・
何か無いかとウロウロして探していると、奥の木の下に黄色い花があるのに気付き近寄ってみると、どうやら「ツワブキ」の花のようです。
さらに他を探していると・・・
奥のキンモクセイの木の下、にひっそりと咲いていました。
一年中陽の当たらない場所ですが、貴重な彩りです。
一年中陽の当たらない場所ですが、貴重な彩りです。
やや離れた場所に何やら赤い色が見える⁇
ドライフラワーになりかけているような「紫陽花」の切り忘れでした。
朝の陽を浴びてそれなりに輝いていますね。
朝の陽を浴びてそれなりに輝いていますね。
少し下にある別のものは陽が当たらず素顔が見えます。
花を包むように蜘蛛の糸が張られているのが確認できます。
さらに、別の所にもツワブキがありました。
元気そうですよ~
元気そうですよ~
ちょっと花に近付いて見ましょうか
菊の花に似ています。これもやはりキク科ですから
菊の花に似ています。これもやはりキク科ですから
南天の実ですが、鮮やかな赤色が艶やかに光っています。
まあ・・・これも彩りの中の一つかな
ツワブキを漢字で書くと「石蕗」と書きます。
観賞用の花ですが、聞くところではこの幹は食用としても「可」なんだそうです。
「蕗(フキ)」と云う名がついてますからね。
観賞用の花ですが、聞くところではこの幹は食用としても「可」なんだそうです。
「蕗(フキ)」と云う名がついてますからね。
『紫式部』が名の通り紫色の美しい実を付けていました。
・
・・・と言うわけで最近の庭探索のひとこまでした。
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・・・と言うわけで最近の庭探索のひとこまでした。









コメント
コメント一覧 (2)
紫陽花に蜘蛛がレースをかけてくれたのもおもしろい。蜘蛛の糸が頭や顔に張り付くとムッとしますが、これなら許せるかも。
人間は勝手ですね。
Ippei
が
しました
野生のものは淡さと濃さが入り混じり、やがて静かに枯れていく姿もまた趣があります。 そして紫陽花にかかった蜘蛛の糸をレースのように見立てる感性も素敵です。
蜘蛛の糸は普段は煩わしく感じるものでも、自然の中で美しく調和すると許せてしまう。人間の勝手さも、自然に魅了される心の表れなのかもしれませんね。
本当の紫式部の足跡が多く残る地であり、この木を見るとその植物よりも物語を紡ぐ式
部の姿を想像してしまいます。
Ippei
が
しました