冬の到来と共にいよいよ庭に咲く花も少なくなってきました。
何か無いかとウロウロして探していると、奥の木の下に黄色い花があるのに気付き近寄ってみると、どうやら「ツワブキ」の花のようです。
さらに他を探していると・・・
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奥のキンモクセイの木の下、にひっそりと咲いていました。
一年中陽の当たらない場所ですが、貴重な彩りです。

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やや離れた場所に何やら赤い色が見える⁇
ドライフラワーになりかけているような「紫陽花」の切り忘れでした。
朝の陽を浴びてそれなりに輝いていますね。

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少し下にある別のものは陽が当たらず素顔が見えます。
花を包むように蜘蛛の糸が張られているのが確認できます。

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さらに、別の所にもツワブキがありました。
元気そうですよ~

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ちょっと花に近付いて見ましょうか
菊の花に似ています。これもやはりキク科ですから

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南天の実ですが、鮮やかな赤色が艶やかに光っています。
まあ・・・これも彩りの中の一つかな

ツワブキ
ツワブキを漢字で書くと「石蕗」と書きます。
観賞用の花ですが、聞くところではこの幹は食用としても「可」なんだそうです。
「蕗(フキ)」と云う名がついてますからね。

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『紫式部』が名の通り紫色の美しい実を付けていました。

・・・と言うわけで最近の庭探索のひとこまでした。