「♫赤く咲いても冬の花~」こんな歌があったのを思い出しました。
昨年までと比べると今年の山茶花は殊の外元気です。
ドウダンの紅葉を背に、寒さに負けず咲き誇る姿に、冬の陽だまりのような温もりを感じます。
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同じ仲間や、満天星を背景の彩りになっていただきました。
まるで絵画のような雰囲気ができあがりました。
少し加工すれば年賀状に使えるかも・・・

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誇らしげな一輪
「見てください私も冬の庭の主役のひとりなんですよ。赤いドウダンを背に私の舞台ができました」

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柔らかいイメージ
「周りの仲間が咲きかけの私を包でくれました」
寒さを忘れて、ただ咲くことに夢中です。

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静寂の中の華やぎ
「周りが静かだからこそ、私の色が際立つのです」
冬のこの季節も意外とドラマチックですね。

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開きかけの予感
「まだ蕾ですがもうすぐ咲きますよ。見ていてください、私のその瞬間を」

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群れ咲く喜び
「一人じゃないですよ。仲間と一緒に冬の庭を彩っていますよ」

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紅葉のヴェールを纏って
「ドウダンの赤が私を引き立ててくれています。まるで舞台衣装みたいでしょ?」