「♫赤く咲いても冬の花~」こんな歌があったのを思い出しました。
昨年までと比べると今年の山茶花は殊の外元気です。
ドウダンの紅葉を背に、寒さに負けず咲き誇る姿に、冬の陽だまりのような温もりを感じます。
同じ仲間や、満天星を背景の彩りになっていただきました。
まるで絵画のような雰囲気ができあがりました。
少し加工すれば年賀状に使えるかも・・・
誇らしげな一輪
「見てください私も冬の庭の主役のひとりなんですよ。赤いドウダンを背に私の舞台ができました」
柔らかいイメージ
「周りの仲間が咲きかけの私を包でくれました」
寒さを忘れて、ただ咲くことに夢中です。
寒さを忘れて、ただ咲くことに夢中です。
静寂の中の華やぎ
「周りが静かだからこそ、私の色が際立つのです」
冬のこの季節も意外とドラマチックですね。
冬のこの季節も意外とドラマチックですね。
開きかけの予感
「まだ蕾ですがもうすぐ咲きますよ。見ていてください、私のその瞬間を」
群れ咲く喜び
「一人じゃないですよ。仲間と一緒に冬の庭を彩っていますよ」
紅葉のヴェールを纏って
「ドウダンの赤が私を引き立ててくれています。まるで舞台衣装みたいでしょ?」








コメント
コメント一覧 (2)
本当に、年賀状にしたいと思わせる画像です。
山茶花の宿 を聞いてみました。咲いて寂しい山茶花の宿♫ 冬の花のイメージが強いですね。
今日からNHKこころ旅で滋賀県を巡っています。楽しみに見ていますよ。
Ippei
が
しました
この辺りでは生け垣などに多く使用されていますが、花のなくなる冬に彩りをくれる花です。
桜が咲く頃まで色んな種類の山茶花(サザンカ)が咲き、八重咲き一重咲き、赤やピン
クに白色などがあります。
山茶花の終わる頃には椿がバトンを受け取ることになります。
今日放送された場所は滋賀の最北にある、人里離れた平家の落人集落ということです。
Ippei
が
しました