今朝は、また一段と冷え込みが厳しく、放射冷却の影響だろうか気温はついに1℃まで下がった。
家の敷地には北西の風に運ばれて来た落ち葉が吹き溜まり、初冬の風情を味わうどころではない。
冷たい空気に身を縮めながら、朝から枯れ葉を掻き集める作業に追われました。
ようやく辛い朝の労を終えて暖かな部屋に戻り、「せめて風情のある一枚を眺めたい」そんな思いを込めて、先日撮った写真の中から選んでみた。
厳しい寒さの朝にこそ、自然と建物が造り出す美しい景色が心を慰めてくれます。
🍁 晩秋の彩りに包まれました
風に舞い地に積もった落ち葉、上を見れば燃える銀杏の木が季節の深まりを語っていました。
石畳に沿って流れる時の気配を感じます。
🏞️ 湖畔を望む静寂がありました
枝葉の隙間から覗く、遠き水面と街の輪郭。
瓦屋根が語る古の息吹と、山並みが抱く現代の営みが共存しています。
自然と人の時間が交差する、静かな瞬間と言えるでしょうか。
🌸 秋の庭に皇帝ダリアが咲いていました
紅葉の炎を背に、花々はなお咲き誇っています。
瓦屋根の陰に宿る静けさと、陽光に照らされた色彩の対話が面白い。
歴史ある寺の裏庭で季節の狭間に咲く皇帝ダリア、少し違和感を感じながら眺めて居ました。
しかし、そのうち昔と今の不思議な調和を感じることが出来ました。
しかし、そのうち昔と今の不思議な調和を感じることが出来ました。
🏯紫の花と和の佇まいを遠目で見ます
木漏れ日のなか、紫の花が微笑んでいるような気がします。
和の建築が醸す静謐のなか秋の風が優しく流れていました。
🍂 紅葉と花の共演
紅の木々が空を染め、足元には柔らかな落ち葉が積もります。
風に乗ってハラハラと舞い落ちる落ち葉が「静けさ」の中に「動き」をつくり、
秋の匂いと重なりながら季節の終わりを告げていました。
秋の匂いと重なりながら季節の終わりを告げていました。
🌿晩秋の光と影
葉を落とした枝が空を指し、紫の花が地を彩っています。
瓦屋根の曲線が、自然のリズムに溶け込む晩秋の静けさが心に沁みます。
🌸 晩秋に咲く皇帝ダリア
澄んだ空気に透き通るような花弁。
晩秋の光を受け紫がかった花が天を仰ぐ姿は、落葉の季節のなかに凛として咲く姿は美しい。
冬を迎える心に気持ちの温もりを添えてくれているようでした。








コメント
コメント一覧 (2)
まだ外で花が見られるという驚き...
Ippei
が
しました
うものです。
でも、この花もそろそろ終わりです。
かなり有名な滋賀院門跡の裏庭に植えてありますが、どうしてこの花が植えてあるのか
は判りませんが、坂道の上から見ると存在感はあります。
Ippei
が
しました