いつものようにカメラを携えて朝の散歩に出かけたところ、道端の畑に可憐な「ガウラ」が咲いているのを見つけました。
風が少しあり、細い枝がゆらゆらと揺れて、なかなか思うような位置で花が止まってくれません。何枚も何枚もシャッターを切り、失敗を重ねながら、ようやく納得のいく一枚が撮れました。
今日のブログは、そんなガウラの花の写真です。揺れる姿もまた、朝の光の中で美しく感じられました。
細い枝の先に咲いた小さな花。
風に揺れてなかなかピントが合わず、「この瞬間、止まってくれ…」と願いながら何度もシャッターを切りました。ようやく捉えた一枚です。
朝の光に透けるような花びら。
風が吹くたびに構図が変わり、「この角度、いいかも」と思った瞬間にはもう揺れている。
そんな駆け引きの末に撮れた一枚です。
長く伸びた雄しべが印象的な花。
隣に寄り添うような蕾が愛らしく、風に揺れるたびにふたりの距離が変わるようで、何度も構図を探りました。
背景が柔らかくぼけて、まるで宙に浮かんでいるような姿に。
「この枝の曲線、おもしろくていいな」
と思った瞬間に風が吹き、また次のチャンスを待つ…そんな繰り返しの中で撮れました。
と思った瞬間に風が吹き、また次のチャンスを待つ…そんな繰り返しの中で撮れました。
朝露に反射する光が玉ボケとなって、背景が幻想的に。
花は風に揺れながらも、ふと静止した瞬間に「今だ」とシャッターを切りました。
細い茎の先に咲いた白い花。
背景の赤と緑が美しく、「この色の組み合わせ、いいな」と思いながらも、風に揺れる花をじっと待ち続けてようやく撮れた一枚です。
咲き揺れるガウラの花の向こうに、街並みと広がる青空。
風に揺れる花を追いながら、ふと遠景に目をやると、暮らしの場と自然がひとつに溶け合う景色が広がっていました。
今から450年ほど前に「坂本城」があった頃には栄えていた所なんですが・・・
今から450年ほど前に「坂本城」があった頃には栄えていた所なんですが・・・








コメント
コメント一覧 (2)
手で止めたくなりますよね。
塊としてのガウラを見ていましたが、一つひとつの花を生かすことが大切だということに気づきました。
Ippei
が
しました
本当に片手で枝を持って揺れを止めたいくらいでした。
たくさんの花の塊を写すとキレイなんですが、マイノリティーな花を撮ると表情が
見えて楽しいものです。
ただ、北海道の様な広大な丘陵に咲いている花を見るのは私たちでは憧れです。
Ippei
が
しました