穏やかな陽気が続く中、朝の空気だけはひんやりと肌に触れ、季節の移ろいを感じさせてくれます。
そして庭の草木も秋の気配を強めながら、静かにその表情を変えている様です。
そんな今朝、空は晴れ渡り、清々しい青が広がっていました。
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夜明けが遅くなり、6時少し前に起きて外に出たところようやく薄明かりが広がり始めていました。
軽い柔軟体操で身体を動かしている間に太陽が昇り始めてきました。
 
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朝の光を受けて、ハナミズキの葉がまるで炎のように輝いていました。
葉は真っ赤に紅葉し、少しの風でも葉を落とし始めています。

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ヤマモミジを追ってみました。
やわらかな光のなかで、赤い葉がそっと季節の深まりを知らせてくれます

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柔らかな背景のなかで、南天の実が浮かび上がるように映えていました。
自然の造形が、静かな美しさを語っているようです

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朝の光に照らされて、南天の実が赤く輝いていました。
小さな粒が集まって、秋の彩りをそっと添えてくれます

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「南天の葉」染み入る秋色
朝の光に包まれて、南天の葉が静かに秋の深まりを語っていました。
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以上、今日は身近な我が家の庭からお送りしました。