咲洲庁舎で昼食を済ませたあと、一行は大阪湾岸にある「海遊館」へと向かいました。
私にとっては初めて訪れる場所であり、水族館自体も久しぶりだったこともあって、どこか胸が高鳴るような、そんなワクワクした気持ちが湧いてきました。
しかし、いざ館内に入ってみると、想像以上の混雑ぶりに驚かされました。
人の波に押され、ゆっくりと館内を楽しむ余裕もないほど。
人の波に押され、ゆっくりと館内を楽しむ余裕もないほど。
しかも、その人々の半数以上が外国からの観光客のようで、地方暮らしの私には、どこか異国のような、不思議な光景に映りました。
静かに海の世界に浸るつもりが、思いがけず賑やかな旅となりましたが、それもまた旅の一興かもしれません。
海遊館の入口は、以前新聞やテレビで見た風景そのままで、実際に自分の目で確かめることができました。
入口前の広場も都会的な感じが漂っています。
「大阪ベイエリアのランドマーク、大観覧車が彩る海辺の風景」
振り返ると、少し先に大観覧車が見え、青空に映えてゆっくりと回っていました。
振り返ると、少し先に大観覧車が見え、青空に映えてゆっくりと回っていました。
館内に入ったところの通路
水槽のトンネルで、これは天井を写したものです。
トンネル水槽を抜けて、いよいよ水族館の中へ入りました。
このゾーンには魚ではなく水辺の生き物がいて、これはカワウソのようです。
とても元気に走り回っていました。
水槽の周りは人でぎっしり埋まり、なかなか近づけません。
それでも根性で人の隙間を見つけて中を撮影してみましたが、何という魚なのかはわかりません。
それでも根性で人の隙間を見つけて中を撮影してみましたが、何という魚なのかはわかりません。
ああ、これは「オシドリ」ですね。左下に雌がいて、中央の雄は盛んに毛づくろいをしていました。
「アライグマ」盛んに水に手を入れ洗っています。
ようやく大きな水槽に近寄ることが出来ました。
まずは美しい小魚たちの水槽です。
*
水槽は照明で照らされていますが、カメラには光量が足りずスローシャッターになってしまい、魚の動きを止められず苦戦しました。人混みの中、平均2.5秒のシャッター速度で手持ち撮影。
**
そそれでも何とか頑張って撮りました。次回にも面白い写真をご覧いただく予定です。
まずは美しい小魚たちの水槽です。
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水槽は照明で照らされていますが、カメラには光量が足りずスローシャッターになってしまい、魚の動きを止められず苦戦しました。人混みの中、平均2.5秒のシャッター速度で手持ち撮影。
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そそれでも何とか頑張って撮りました。次回にも面白い写真をご覧いただく予定です。









コメント
コメント一覧 (2)
とても混んでいて、じっくり見られなかったです。
混雑の中、根性できれいに撮りましたね。
ジンベイザメだけが印象に残っています。
Ippei
が
しました
比較的近くにあるのに私は初めてでした。
撮影にはホントに苦労して、あとで見たら半分くらいはダメでした。
もう少し明るければうまく撮れたのですが、まさかストロボは発行出来ないしねえ。
残念です。
ジンベイザメいましたよ。撮った写真はダメでした。
Ippei
が
しました