おはようございます。
しばらく更新が途絶えてしまいましたが、また今日から少しずつ綴っていきたいと思います。
まだまだ暑さが残る毎日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
昨日、ふと思い立って久しぶりに水辺へ足を運びました。
日の出には間に合いませんでしたが、琵琶湖は静かに朝を迎えていました。
風もなく、光も柔らかく、心がほどけるようなひとときでした。
6枚の写真に、その朝の空気を閉じ込めました。
どうぞ、ご覧ください。
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湖岸の木々や草むらは、まだ低い太陽の角度によって黒く縁取られ、
画面の手前にくっきりとしたシルエットを形づくっていました。
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枝の隙間から差し込む光は、湖面に細長い帯状の反射を生み出し、
まるで水の上に金色の道が伸びているようでした。
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朝陽の光が天と地を繋ぐ架け橋のように伸びて、どこか神々しさを感じてしまいますね。
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徐々に太陽の光が強まり、今日の平安に加えて暑い一日になることを予感させる朝でした。
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湖には数隻のヨットが係留されており、それぞれの船体に朝の光が斜めから差し込んでいます。
白い帆柱や船体の一部が、まるでスポットライトを浴びた舞台の俳優のように際立ち、周囲の静けさの中でひときわ明るく浮かび上がっていました。
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遠くの街並みはまだ薄い靄に包まれ、山の稜線とともに背景に柔らかなグラデーションを描き、
空は淡い橙と青の層をなし、時間がゆっくりと動いていることを感じさせるひとときです。