朝から降り続く小雨が、街の喧騒を静かに洗い流していました。
できれば、こんな雨に煙る風景を撮りたいなあと、思いながらなかなかチャンスがなかったんですが、
少し日は下りますが、偶然そのような景色に遭遇することが出来た時に撮った写真です。
できれば、こんな雨に煙る風景を撮りたいなあと、思いながらなかなかチャンスがなかったんですが、
少し日は下りますが、偶然そのような景色に遭遇することが出来た時に撮った写真です。
石山寺の楼門です。
霧が立ち込める境内は、まるで夢の中の風景のように幻想的でした。
霧が立ち込める境内は、まるで夢の中の風景のように幻想的でした。
石山寺の石畳には雨粒が跳ね、杉木立の奥からは、かすかな鐘の音が聞こえていました。
突き当たりを右に折れ石段を上がって左に進むと本堂で、「源氏の間」があり、十二単を着た紫式部像があります。
この地で『源氏物語』の着想を得たといわれており、昨年の大河ドラマ「光る君へ」が放映されていた頃は、多くの人で賑わっていました。







コメント
コメント一覧 (2)
遠くに光指す道を歩くのは心洗われますね。
過去の写真から目的のものをすぐに探せるのはフォルダー整理がきちんとできているからでしょうね。
Ippei
が
しました
奥の方に見える輝きは、希望の光のように思えて走って行きたいような衝動に駆られますが、
辿り着くと、何もありません。人生もまたそう言うものなんでしょうかね。
新しい写真を撮らないととは思いますが、まだまだ続いているこの暑さ、足が前に進みません。
Ippei
が
しました