昨日の夕方、久しぶりに夕立がありました。
 雷鳴が響き、窓を打つ雨粒の音がしばらく止みませんでした。
けれどその激しさのあと、空気は少しだけ涼しくなり、静けさが戻ってくると、どこかほっとした気持ちになりました。
 そして今朝。
家の向かいに立つ百日紅の木が、雨を受けてしっとりとした表情を見せていました。
 いつもは乾いた風に揺れている花も、今日はどこか落ち着いた雰囲気で、水滴を含んだ花びらが、朝の光を柔らかく反射しているように見えています。
 百日紅は、夏の盛りに咲き続ける花。
その名の通り、百日もの長い間、咲き続ける力強さを持ちながら、雨に濡れた姿には、儚さと静けさが宿っているように感じます。
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雨上がりの百日紅
しっとりと濡れた花びらが、朝の光を受けて静かに輝いていました。
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雷雨の名残
枝先に残る水滴が、昨日の激しい夕立を物語っているようです。
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百日紅の表情
落ち着いた色合いで印象的に撮りました。
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静寂の中の生命力
濡れた花びらの奥に、夏を生きる力強さが感じられます。
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空気の変化
雨のあと、少しだけ涼しくなった空気が心地よい朝でした。
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夏の終わりの予感
百日紅の花に、どこか秋の気配が漂い始めているようです。
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雨粒のアクセント
花の縁に残る小さな水滴が、自然の装飾のようです。

それではまた・・・