長く楽しませてくれたキンシバイの花も、いよいよ終わりが近づいてきました。
わずかに残った花たちは、どこか寂しげに咲いていましたが、その姿をただ写すだけではあまりに単調だったので、
多重露出の技法を用いて、少し賑やかに演出してみました。

H1005001

同じ花を重ねてソフトな雰囲気にしました。

H1005002
光のにじみと色の重なりを演出しました。
金色やピンクの色調が強調され、柔らかく広がる雰囲気です。


H1005004
この写真によって感じるイメージは人によって違うと思います。
自分なりに想像して頂ければ幸いです。
H1005005
松葉とのコラボです。
柔らかな輪郭の花と鋭く直線的な松葉が造り出した不思議な世界です。
H1005006
背景に「くちなし」の花を置きました。