真夏の箱館山スキー場「ゆり園」から、第2章の投稿です。
今回は、咲き誇る百合たちの姿を中心にお届けします。
リフトで頂上まで上がり、帰りはゆり園の遊歩道を歩いてゆっくりと下ってきました。
脚力に不安を感じる私でも、ほとんど疲れを覚えることなく、百合の香りと爽やかな高原の風に包まれながら、心地よい散策ができました。
白く輝く夏雲が真っ青な空に浮かび、清涼感のある空気が一層花の彩りを引き立てます。
朝の光を受けて、白い百合が清らかに咲き誇ります。
涼やかな空気が漂う一瞬です。
涼やかな空気が漂う一瞬です。
どこか無邪気な黄色の百合が、訪れた人々に微笑みかけているようですね。
淡いピンクの花びらが風にそっと揺れる。まるで囁くような優しさがあります。
花芯の濃いピンクから、花弁の先端に向かって淡く溶け込むように白へと変わる姿は、
高原の朝霧がやさしく色を包んでいくような雰囲気があります。
高原の朝霧がやさしく色を包んでいくような雰囲気があります。
夕陽のようなオレンジの百合が、真夏の情景にアクセントを添える。
改めて、今が夏という季節であることを呼び起こします。
改めて、今が夏という季節であることを呼び起こします。
途中から見下ろすゆり園の全景。
夏の光が花々を輝かせています。
複数の百合が寄り添って咲くさまが、ひとつの詩のように映る。
複数の百合が寄り添って咲くさまが、ひとつの詩のように映る。
力強く咲く赤や白の百合。静寂のなかに燃える夏のエネルギーがありました。
緩やかな斜面に広がる百合の花々。色彩が作る高原の風景。
光と影のコントラストが、白百合の立体感を優雅に描き出しました。
咲く白百合の群れが、まるで雲海のような幻想を描きます。
*
百合に彩られた箱館山は、まるで季節が息づく場所でもあります。
歩を進めるたび、視界に広がる色、香り、空の青さ。
真夏のひとときが、静かに心に染み入り、やがて記憶の中で柔らかく咲き続けるはずです。











コメント
コメント一覧 (2)
広い百合畑でのんびりしたいですが、きっと暑いのでしょうね。
Ippei
が
しました
百合の香りに心ほどけるようなひととき、想像するだけで穏やかな気持ちになりますね。箱館山のゆり畑、風に揺れる香りの絨毯のようで、のんびりとした時間が、花々とともに優しく流れていく光景に、心惹かれます。
暑そうなんですが、山の上なので暑さはそれほどでも無くけっこう快適でした。
Ippei
が
しました