先日過去に投稿したスイレンの写真を眺めながら、「モネの睡蓮」を思い出しました。
ふと思いついて写真をモネの絵画風に編集して見ることにしました。
ふと思いついて写真をモネの絵画風に編集して見ることにしました。
穏やかな池に浮かぶ睡蓮たち。
その彩りは時を忘れさせ、心を解しくれます。
その彩りは時を忘れさせ、心を解しくれます。
左上の橋の上にいる日傘の婦人が、印象派の絵画に差し込まれたワンシーンのように、
風景にやさしい余韻を添えてくれました。
風景にやさしい余韻を添えてくれました。
2.少し池を大きく捉えたものです。
中央にある水路のように見える水面が奥行き感を作り出してくれました。
中央にある水路のように見える水面が奥行き感を作り出してくれました。
3. 睡蓮だけでなく他の水生植物が入り交じり、水面にはさまざまな葉や花の表情が広がる。
映り込む空や緑が景色に深みを与え、静かさのなかに生命の営みを感じさせる少し複雑で味わい深い構図となりました。
映り込む空や緑が景色に深みを与え、静かさのなかに生命の営みを感じさせる少し複雑で味わい深い構図となりました。
4.水面を基調とした睡蓮の池です。
このような雰囲気、実際に絵の具で描いてみたい気持ちにさせてくれます。
5.これは睡蓮ではなく「蓮」ですが少し大きめに撮影したものです。
せっかく撮った写真を大切にしたいとの思いを込めて...。
一度は役割を終えた写真も他の雰囲気に変えてやると新たな命が生まれ、それを飾ることでまたひとつ新しい役割を得ることになります。
一度は役割を終えた写真も他の雰囲気に変えてやると新たな命が生まれ、それを飾ることでまたひとつ新しい役割を得ることになります。








コメント
コメント一覧 (2)
お世辞ではありませんよ。
Ippei
が
しました
部屋の飾りは時々入れ替えて楽しんでいます。
写真もいろいろ加工するのもまた楽し・・・です。
これもまた認知症予防のひとつです。
Ippei
が
しました