妖精の森の散策を終えて、公園外周の遊歩道に戻りました。
蓮(ハス)の花を集めた池や、違う角度から見た睡蓮(スイレン)を堪能することが出来ました。
【蓮の池】蓮(ハス)の花を集めた池や、違う角度から見た睡蓮(スイレン)を堪能することが出来ました。
もう花の中央に『花托(カタク/カショウ)』が出来ていました。
根には蓮根(レンコン)はできているのでしょうか?
また、お盆にはこの花托を乾燥させたものを仏壇にお供えする習わしがあります。
*
睡蓮(スイレン)の池を反対側から見た景色となります。
【睡蓮の池】
光と水によって造り出された景色は、睡蓮を幻想的な舞台になりました。
先ほどの蓮池とはこんなに雰囲気が違います。
鮮やかな花びらが水面に映り込み、まるで夢のような世界を作り出しています。
花も綺麗ですが、この丸い葉も艶やかで面白いです。
ここからは花の美しさはともかく、葉の美しさにも注目してご覧下さい。
暑い日でしたが涼しげです。
水面の穏やかさの中に浮かぶ睡蓮が優雅に語りかけてくるようです。
水面を覆い尽くすように広がった艶やかな葉の重なりが面白い陰影を作っていました。
葉の広がりで自分の縄張りを主張している様です。
それにしてもこの情熱的な色はスイレンならではの贈り物かもしれません。
光は睡蓮の葉を輝かせ、その光が赤い睡蓮に反射したことで
一段ときらびやかな美しさを見せてくれました。
根には蓮根(レンコン)はできているのでしょうか?
また、お盆にはこの花托を乾燥させたものを仏壇にお供えする習わしがあります。
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睡蓮(スイレン)の池を反対側から見た景色となります。
【睡蓮の池】
光と水によって造り出された景色は、睡蓮を幻想的な舞台になりました。
先ほどの蓮池とはこんなに雰囲気が違います。
鮮やかな花びらが水面に映り込み、まるで夢のような世界を作り出しています。
花も綺麗ですが、この丸い葉も艶やかで面白いです。
ここからは花の美しさはともかく、葉の美しさにも注目してご覧下さい。
暑い日でしたが涼しげです。
水面の穏やかさの中に浮かぶ睡蓮が優雅に語りかけてくるようです。
水面を覆い尽くすように広がった艶やかな葉の重なりが面白い陰影を作っていました。
葉の広がりで自分の縄張りを主張している様です。
それにしてもこの情熱的な色はスイレンならではの贈り物かもしれません。
光は睡蓮の葉を輝かせ、その光が赤い睡蓮に反射したことで
一段ときらびやかな美しさを見せてくれました。








コメント
コメント一覧 (2)
かっていますよね。素晴らしいです。
蓮の花托の部分をお供えするというのは初めて知りました。
仏壇の中には金ぴかの蓮のお供え花が一対飾られています。
Ippei
が
しました
まだ梅雨に入って間もないというのに、昨日辺りからまるで梅雨が明けたかのような
天気になり真夏の暑さがやってきました。
乾燥させた蓮の花托ですが、京都や滋賀では延暦寺の麓でもあり天台宗の影響を受けています。
おしょらいさん(お精霊さん)」と言って、お盆には先祖の精霊が家に戻って来るとさ
れ、仏壇に五穀をお供えしてお迎えするしきたりがあります。
その時のお供え物と一緒に飾るのが花托で欠かすことの出来ないもののひとつです。
「天台宗」や「浄土宗」独特の仕来りなのかもしれません。
この辺りでは7月12日にお迎えし、15日の夕刻に火を焚いて西方にお送りします。
7月16日には、京都の『五山の送り火』いわゆる、大文字の送り火が行われるますが
、これも精霊を浄土へお送りするための行事です。
Ippei
が
しました