雨の一日、外出は控え、家の中での写真創作に挑むことにしました。
雨が降る日には、趣味の時間を活かし新しい表現方法を試す良い機会となります。

今日は、以前から「いつか使おう」と残しておいた空き瓶たちを引っ張り出してきました。
これを使って、「多重露出」によるユニークな写真を撮ることをテーマに、庭を眺められる一角で撮影の準備を進めます。

そんな私の動きを見ていた妻は、普段は趣味に理解を示してくれるものの、この空き瓶の活用には少々不思議そうな表情。
「何に使うの?」という雰囲気が漂います。
それでも撮影への私の熱意は伝わり、いつしか興味も芽生えている様子でした。

梅雨のしっとりした光と空間を活かした作品作り。
この静かな時間が新しい発見と創作の楽しみを運んでくれそうです。

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殆ど黒に近い深緑の日本酒の一合瓶に花をあしらったものです。

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これは3重露出になります。
二重露出をした画像を呼び出してもう一度重ね撮りしました。

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手の平に乗るくらいの透明な小瓶
最初の一枚は花の写真を撮り、二回目のシャッターで瓶を重ね撮りしたものです。
まるで瓶の中に花を生けたように見えてしまいます。

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一回目のシャッターはハイキーに瓶を撮り、二回目に紫陽花を重ね撮りしました。

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ブランデーの空き瓶も一役買ってくれました。
一回目のシャッターで瓶の撮影をするとき背景をボカして撮り、2回目のシャッターで花を重ね撮りしました。

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同じものですが、ほんの少し背景ボケを少なくしています。

あれこれ考えながら写真を楽しむことが出来ました。
他の空き瓶を使って、違う形でトリック写真を撮ってみようと考えています。