6月9日(日)、近畿地方でも梅雨入りしました。
今年は平年より3日遅いそうです。
朝からしとしとと降り続く梅雨らしい雨。
ジメジメした空気は少し苦手ですが、これも自然の摂理。
雨が作る風情を自分なりに楽しみながら、目の前の美しさに心を向けてみました。
今朝7時頃は幸い霧雨程度でした。このチャンスを逃さず、雨の似合う花たちの様子を写真に収めてみました。以下はその記録です。
雨に濡れるヒペリカム
雨に洗われたヒペリカムの実。透明感を増した実が赤くなり始めています。
雨に洗われたヒペリカムの実。透明感を増した実が赤くなり始めています。
ヒペリカム
まるで何かの勲章のような感じに見えてしまいました。
まるで何かの勲章のような感じに見えてしまいました。
水滴を蓄えた紫陽花
花びらにそっと乗った水滴たち。梅雨の空気を閉じ込めたような紫陽花の優しい表情が印象的です。
紫陽花もご覧の通りで正に梅雨であることが認識できます。
花びらにそっと乗った水滴たち。梅雨の空気を閉じ込めたような紫陽花の優しい表情が印象的です。
紫陽花もご覧の通りで正に梅雨であることが認識できます。
『雨と紫陽花』やっぱりよく似合っていました。
ご覧の通りで正に梅雨であることが認識できます。
ご覧の通りで正に梅雨であることが認識できます。
雨の中のヤマボウシの葉
雨粒を受け止めた葉が、水の彫刻のように見えます。
梅雨の静けさが伝わってくる一瞬です。
シャッターを早めにして撮りました。少しですが雨が確認できます。
雨粒を受け止めた葉が、水の彫刻のように見えます。
梅雨の静けさが伝わってくる一瞬です。
シャッターを早めにして撮りました。少しですが雨が確認できます。
このあと雨脚が強くなり水滴は殆ど落ちていきました。
水滴を乗せたキンシバイ
黄金色の花びらと透明な水滴のコントラスト。
雨の恵みが、この花の美しさをさらに際立たせています。
紫陽花と共に満開を迎える、この花もまた梅雨時の花です。
黄金色の花びらと透明な水滴のコントラスト。
雨の恵みが、この花の美しさをさらに際立たせています。
紫陽花と共に満開を迎える、この花もまた梅雨時の花です。
水滴の乗ったカサブランカの花弁
大きな白い花弁に寄り添う水滴たち。
その静かな輝きに、雨の日ならではのドラマを感じます。
このあと雨が強くなり慌てて家に入りました。
濡れたカメラを丁寧に拭き取り、カビが生えないように乾燥剤の入ったケースに収納してからパソコンに向かいました。
大きな白い花弁に寄り添う水滴たち。
その静かな輝きに、雨の日ならではのドラマを感じます。
このあと雨が強くなり慌てて家に入りました。
濡れたカメラを丁寧に拭き取り、カビが生えないように乾燥剤の入ったケースに収納してからパソコンに向かいました。








コメント
コメント一覧 (2)
これからしばらくジメジメが続くのですね。
そんな中でも雨粒や雫の面白さを見せていただいてありがとうございます。
Ippei
が
しました
それでも「雨もまた楽し」の気持ちを持って過ごしたいと思っています。
今日はあさからかなり激しい雨が降り、花菖蒲の花の部分が折れてしまいました。
折角、写真を撮ろうと楽しみにしていたのに残念です。
Ippei
が
しました