昨日の朝、空を見上げるとまさに2頭の麒麟が舞い降りる様な雲が見えました。
2020年から2021年にかけて放映された大河ドラマ『麒麟がくる』の当時を思い出します。
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東の方角から長い尾を引きながら伸びる秋のすじ雲
その先端を見ると2頭の麒麟の頭の様に見えました。
『我が地に麒麟がやって来た』と、少し嬉しくなりました。

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少しずつ色や形を変化させながら降りて来た雲も、やがてぼやけて消えて行きました。
2019年中国の武漢で発生した新型コロナウィルスは瞬く間に世界に広がり、世界中が対策に大騒ぎとなりました。
折角楽しみにしていた大河ドラマ『麒麟がくる』の制作にも大きな影響をうけ、『麒麟どころかコロナが来た』と冗談が流れたり、嘆いたりしていたことを思い出します。
ドラマの放送を心待ちにしていた多くの人々が失望したことは言うまでもありません。