久しぶりに良い天気になった。風もなく穏やかで太陽が降り注いでいる。
『春を探す散歩に出ようか』と思い、湖岸にするか野道にするか迷ったが、9時頃に河原の土手を歩くことにした。
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先ず出合ったのは、この花「ナズナ」
この地方では「ペンペン草」とも呼ばれて雑草の代表の様に呼ばれているが食することが出来る「春の七草」のひとつでもある。

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ナズナは春から夏にかけて白い小さな花を咲かせ三角形の実をつける

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次に出合ったのは花ではなくて赤い葉のコレ
何という名前かは不明。色彩の少ない季節に貴重な彩りなのでついカメラを向けた。

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少し変わった水仙が植えてあり、青空の下で美しくのびのびと咲いている姿が美しく、そこに私なりに春を感じた。

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風のせいなのか少し傾いているものも

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アレ?この水仙、いつも見ているのとは形が違う!
真っ白な花弁に黄色の花芯が美しい

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後ろに見える桜は、まだ蕾固しの状態
ここまで自宅からまだ50mほど。前に進むことにしよう

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少し歩いたところに変な花が咲いているのを見つける
どうやら「樒(しきみ)」の花らしい

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纏わりつく草の蔓と樒の花、面白い取り合わせなので撮っておくことにした。
ここ迄100mほど来た。更に河原の上流に向かう事にする。