海津大崎の近くで娘の知人が、古い蔵を改装してカフェを営業しておられるとのことで行くことになりました。
目的地に向かい湖岸沿いの旧道を走っていると、突然「金色に輝く建物」が見えてきました。この古い街並みにはあまり似つかわしくない建物の出現にびっくりです。
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『何じゃコレ!』
古い街並みの中にひと際目立ちます。
道路の中央には降雪時に雪を解かす融雪配管があります。
道路が茶色っぽいのは散布水に地下水を使用しているためです。

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結構大きな古い建物で
全てが金色に塗装されていました。

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元は神社だったのかな?
それにしても派手デスなあ!

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『海津迎賓館』
と書いた札が掛けられています。
いったいどういうことに使用されているのでしょうね。
結婚式とか・・・いろいろ考えられはしますが判りません。

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その隣に目的のカフェはありました。
正に『蔵』です。
持ち主の女性が自ら改装してカフェを始められたという事です。

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名前もやはり『蔵カフェ』
ヘェー! 蔵の裏はそのまま琵琶湖につながります。

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何でも、ここの先々代の方が海津大崎に始めて桜を植えたのが始まりだとの事。
それが数十年後の現在では『海津大崎の桜並木』として一躍有名になりました。
横の通路から湖岸に出てみました。

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例の『迎賓館』の裏側になります。
紅い鳥居があるということは、やはり元は(今でも?)神社の様にも見える。
いや、迎賓館そのものはやはり神社とは違う様な気がします。

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湖西方面(大津方向)を見た風景です。

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『海津大崎』
琵琶湖屈指の桜の名所となっていますが、この時期は緑のみ。
桜の頃には湖面に映る美しさ、散り始めると湖上がピンク色に覆われます。

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透明感のある奇麗な水です。
孫たちは盛んに石投げを楽しんでいました。