今日は時折々に訪れて感動した湖面の輝きに絞ってみました。
最近、琵琶湖に出る度に特に思うこと、それは「琵琶湖の水がきれいになって来たこと」で、湖岸に立って眺めると透明度が良くなって、かなりの深さまで湖底まで良く見える様になりました。
30~40年前は悪臭すら漂うまで汚れていた琵琶湖ですが、行政の努力に加えて「美しい琵琶湖を取り戻そう」という市民意識の高まりと努力によって今ではきれいに様変わりしました。
それでも一旦汚したものを取り戻すには40年以上もの歳月が必要であったことを教訓として、決して忘てはいけません。
近畿の水瓶として何時までも「母なる湖」と言い続けられるような湖であって欲しいものです。
最近、琵琶湖に出る度に特に思うこと、それは「琵琶湖の水がきれいになって来たこと」で、湖岸に立って眺めると透明度が良くなって、かなりの深さまで湖底まで良く見える様になりました。
30~40年前は悪臭すら漂うまで汚れていた琵琶湖ですが、行政の努力に加えて「美しい琵琶湖を取り戻そう」という市民意識の高まりと努力によって今ではきれいに様変わりしました。
それでも一旦汚したものを取り戻すには40年以上もの歳月が必要であったことを教訓として、決して忘てはいけません。
近畿の水瓶として何時までも「母なる湖」と言い続けられるような湖であって欲しいものです。






コメント
コメント一覧 (4)
小生も近じか琵琶湖大橋のたもとにある菜の花畑で撮影を予定していますが、この季節のお勧めがありましたら教えてください。
ちなみに、予定のルートは「信楽の朝霧」と「なぎさ公園の菜の花と比良山」です。特に信楽は天候に左右されるので何時行くかは未定です。
Ippei
が
しました
「信楽の朝霧」素晴らしく幻想的な写真が撮れそうですね。しかし、気温差によって発生する自然現象ですから大変そうです。
この時期の風物詩のひとつに琵琶湖北部の「余呉湖」があります。良く冷え込んだ風の無い朝、気温差によって発生する湖水から立ち上る水蒸気が湖面近くに漂う、とても幻想的な風景らしいです。
なぎさ公園の菜の花は間もなく満開を迎えます。
実は今日の午前中はすっきりとした天気なので急遽行ってきました。写真は明日のブログにアップします。
冬場のびわ湖は幾つかスポットはありますが、今年は雪が少ないのが残念です。
湖北町、高島・・・コハクチョウなどの野鳥と西に沈む夕日が素晴らしいです。
永源寺・・・ダムの水面に雪が積もれば最高の雰囲気なんですが・・・
Ippei
が
しました
撮影ポイントがずいぶん出ましたね。余呉湖や永源寺ダムは時間的に信楽と重複するので無理ですが、なぎさ公園は昼までに終わると思うので少し北へ足をのばしましょうか。一日であまり欲張ってもいけませんので、ま、ボチボチ撮ります。
なぎさ公園へ行ってこられたとのことですが、明日のBUROG楽しみです。
Ippei
が
しました
何時も足跡を残していただき感謝いたします。
私の悪癖ですが超のつく程の寒がりで、近年加齢とともにかなり脚力も気力も衰退気味の上に出不精と来たものですからどうしようもありませんね。
まあ体力の続く限り写真を楽しみ、あまり動けなくなったら、室内で撮りためた写真をもとに絵でも描きたいと考えています。
【湖都彩々】という別館を作りました。他の友人たちからの要請でもあります。
Ippei
が
しました