今日は時折々に訪れて感動した湖面の輝きに絞ってみました。
最近、琵琶湖に出る度に特に思うこと、それは「琵琶湖の水がきれいになって来たこと」で、湖岸に立って眺めると透明度が良くなって、かなりの深さまで湖底まで良く見える様になりました。
30~40年前は悪臭すら漂うまで汚れていた琵琶湖ですが、行政の努力に加えて「美しい琵琶湖を取り戻そう」という市民意識の高まりと努力によって今ではきれいに様変わりしました。
それでも一旦汚したものを取り戻すには40年以上もの歳月が必要であったことを教訓として、決して忘てはいけません。
近畿の水瓶として何時までも「母なる湖」と言い続けられるような湖であって欲しいものです。
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夕陽が湖面を照らし始める頃
静かな湖面に反射した滑らかな光が心を癒してくれました
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沈みゆく夕陽が湖岸線を輝かせてくれています
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波が小石に当たり不思議な波紋を作り出した。
静かに・・・静かに暮れて行く湖畔
聞こえるのは小さな水音だけの世界
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少し風が出て静かな湖が一転して騒めく。
飛び散った波の雫が光り輝くゴージャスな色になった。
明日も良い天気になりそう
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飛び散った波の雫が美しい!
豪華な夕暮れのひと時でした。