前回までの原風景は単調な写真でしたが、今回からは少し変化のある風景になります。
秋が深まり水郷を行く舟から眺める景色は色彩に満ちて美しく輝いています。
水郷の中を進む舟はゆっくりとしていて流れてゆく景色を心行くまで楽しむことができました。
この観光舟ですが、寒くなると炬燵を入れてくれますので温かくてとても良い雰囲気!!。
また景色を眺めながら舟の上で「近江牛のすき焼き」や「特製のお弁当」を食べることができます。
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水郷巡り出発です
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狭い水路を進みます
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左右は琵琶湖有数のヨシの群生地です
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手つかずの自然を満喫
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時代劇の撮影によく使われているところ
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手漕ぎの舟での水郷巡りもあります
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無農薬栽培の田圃がありました
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少し広い場所に出ました
『近江の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしのに古思ほゆ』
(あうみのみ、ゆうなみちどり ながなけば、こころもしのに いにしへおもほゆ)
「夕焼け空の下の湖のほとりで鳥が鳴いている」「お前の泣き声を聞くことで古のことを思う」
これは鳥たちが楽しく遊んでいる様ではなく、哀愁ただよう鳴き方をしているということの様子を【柿本人麻呂】 
近江の人たちは琵琶湖を【湖(うみ)】といいます。